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中国で国家の安全に関わる違法行為をしたとして日本人男性に懲役12年の判決が確定したことを受けて、松野官房長官は早期の帰国に向けた働き掛けを継続する考えを示しました。
松野官房長官:「日本政府としては今後とも邦人の保護の観点からできる限りの支援を行っていきます」
日本人の男性は50代で、2019年7月に湖南省で拘束され、その後、国家の安全に関わる違法行為をしたとして今月3日に懲役12年の判決が確定したということです。
松野長官は「中国側に司法プロセスの透明性の確保などを働き掛けている」と説明したうえで、男性の早期帰国に向けた働き掛けを続けると強調しました。
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