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イスラエルとイスラム組織「ハマス」が人質の解放や戦闘の一時停止で合意したことについて、松野官房長官は「重要な動きとして高い関心を持って注視している」と述べました。
松野官房長官:「事実関係の詳細は確認中でありますが、人質全員の釈放と人道状況の改善に向けた重要な動きとして高い関心を持ってこれを注視しています」
イスラエル政府は、女性と子どもの人質50人をハマス側が解放するのと引き換えに、戦闘を4日間、一時的に休止すると発表しました。
ハマス側も、戦闘の休止に加えてイスラエルで収監されているパレスチナの女性と子ども150人を釈放することで合意したということです。
松野長官は、人質全員の釈放と人道状況の改善に向けた重要な動きだと評価し、「事態の沈静化に向けた外交努力を日本政府も粘り強く続けていく」と強調しました。
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