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政治資金パーティーの裏金事件を受け、派閥の解散を決めている自民党・安倍派は30日、最後の幹部会合を開き、解散に向けた事務手続きを担う組織の設置を決めました。
安倍派の幹部会合では、座長を務める塩谷元文科大臣のほか、「5人衆」と呼ばれる高木前国会対策委員長や松野前官房長官らが出席しました。
安倍派は31日、派閥側の収支報告書を訂正したうえで、来月1日に最後となる議員総会を開き、解散に向けた事務手続きなどについて説明します。
今後は残余金の処理などを担う組織のみとし、今の安倍派の幹部体制は31日の総会をもって廃止されることになります。
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