岸田総理大臣は東日本大震災から13年を迎える11日に福島県を訪問し、追悼式に出席します。岸田総理は、国民に犠牲者への黙とうを呼び掛ける談話を発表しました。
林官房長官
「岸田総理は諸般の事情が許せば、3月11日に福島県が主催する追悼式に出席する予定であり、経済産業大臣も同追悼式に出席する予定であります」
岸田総理は談話で、地震が発生した3月11日の午後2時46分に黙とうを捧げるよう、国民に呼び掛けました。
「原発事故の被災者を含め、いまだ被災地の方々が様々な課題に直面している現実を心に刻み、復興に全力で取り組む」との決意を示しました。
さらに、東日本大震災で得られた教訓を「能登半島地震をはじめ自然災害への対応に生かし、災害に強い国づくりを進める」と強調しました。
広告
