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自民党は、派閥の裏金問題を受け「まったく新しく生まれ変わる覚悟で、解体的な出直しを図る」とした2024年度の運動方針案をまとめました。
森山総務会長
「信頼の回復に努めるということがしっかりと運動方針の中に示されておりますので、確実に実行に移していくという努力が必要なんだろう」
運動方針案では、「政治を刷新し、改革の道を歩む深い反省に立ち、かならず変える」と掲げています。
政治資金の透明化にむけた法整備や党則の見直しなど改革努力に最優先で取り組むとしています。
また、これまでの派閥から脱却し、「二度と復活させない」と明記しました。
17日の党大会で採択する方針です。
一方、森山総務会長は収支報告書に不記載があった安倍派や二階派の議員への処分について、「党大会までに一定の整理がつけば一番いい」と述べ、来週にも結論を出す考えを示しました。
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