1
岸田総理大臣は政治資金規正法を改正し、外国人によるパーティー券の購入を禁止するかどうかについて「党として何ができるか考えてみたい」と述べました。
自民党 有村治子議員
「外国人等によるパーティー券の購入をただしていかなければ我が国の政治が外国勢力から支配や干渉を受ける。制度的な脆弱(ぜいじゃく)性を持ち続けることになります」
岸田総理大臣
「委員の問題意識、これは共有致します。そして自民党として、ご指摘の問題意識のうえにおいて何ができるか、これを考えてみたいと思います」
政治資金規正法では、外国人によるパーティー券の購入を制限していません。
自民党の有村議員は法律を改正して購入を「禁止」にするように求めました。
岸田総理は「法改正なら各党で議論を深めなければならない」と指摘したうえで、「問題意識は共有する」と応じました。
外国人のパーティー券購入を巡っては、一部の自民党議員から禁止を求める声が上がっていました。
広告