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林官房長官は中国が沖縄県・尖閣諸島周辺のEEZ(排他的経済水域)内に設置していたブイが撤去されたと明らかにしました。
林官房長官
「2023年7月に東シナ海の我が国排他的経済水域内で設置が確認されておりましたブイがEEZ内に存在していないことを海上保安庁が確認をしました」
また、林長官は東シナ海の日本のEEZの外に別の新たなブイが設置されていることを確認したと説明しました。
これとは別に、沖縄県の与那国島の南の排他的経済水域内のブイについては設置されたままだということで、林長官はこのブイについても「あらゆる機会を捉えて即時撤去を強く求めている」と強調しました。
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