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パレスチナ・ガザ地区の暫定統治を監督する「平和評議会」を巡り、木原官房長官は高市総理大臣に参加の呼び掛けがあったことを明らかにし、参加可否を含め検討すると述べました。
木原官房長官
「トランプ大統領発、高市総理あての書簡によって参加招請がございました。その詳細について精査をしているところであり、そのうえで参加の可否を含めて検討を進めて参りたい」
平和評議会の設置はアメリカのトランプ政権が示したガザ地区の和平案に盛り込まれています。
木原長官はトランプ大統領の中東和平に向けた取り組みについて「一貫して支持している」と述べ、「力強く後押ししていく」との考えを示しました。
一方で、平和評議会への参加の可否についてはアメリカや関係国と意思疎通しつつ、「詳細を精査をしている」として明言を避けました。
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