1
政府は総理官邸のホームページを装い、「政府が保証」などの表現を使って架空の投資を持ち掛ける偽サイトが複数確認されているとして注意を呼び掛けました。
佐藤啓官房副長官
「首相官邸ホームページを模倣して誤った情報が拡散することは国民の皆様に混乱や誤解を与えかねず、看過できるものではないと考えています」
偽サイトは高市総理大臣の映像や官邸のロゴを無断で使用し、投資の参加を名目に個人情報を入力させるものなどが確認されています。
佐藤副長官は「官邸のホームページで個人の氏名や電話番号の入力を求めることはない」と注意を呼び掛けました。
また、ウイルス対策ソフトを提供する事業者に偽サイトの情報を提供するなど、「関係省庁が連携して対応している」と説明しました。
画像:首相官邸ホームページより
広告