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与党が絶対安定多数を確保した衆議院選挙の結果について、国民民主党の玉木代表は自民党に「一定の支持層の流出があったのは否めない」と述べました。
国民民主は公示前は27議席でしたが、9日午後11時半時点で22議席を確保しています。
国民民主は2026年度の予算案を巡り、「年収の壁」の引き上げなどを条件に少数与党だった自民に協力する姿勢を示した経緯があります。
玉木代表は「反応は良かったが、私たちの政策を高市さんが聞いてくれ、ある意味で同質化が進んでしまった」と述べ、国民民主の支持層の一部が自民党に流れたと分析しました。
連立については「連立どうこうではなく、良い政策は協力して前に進める。駄目なものは駄目と言っていく」とし、是々非々で取り組む考えを示しました。
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