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今回の衆議院選挙の投票率は56.26%で、おととし秋の選挙と比べ、2.41ポイント高くなりました。
総務省のまとめによりますと、小選挙区の投票率は過去4回の衆議院選挙を上回りましたが、現行の小選挙区比例代表並立制が取り入れられた1996年以来、11回の中では7番目でした。
60%を越えた2005年のいわゆる「郵政選挙」や2009年の政権交代選挙と比べると10ポイント以上低くなっています。
今回、有権者の4人に1人は寒波の強まった8日の投票日を避けて期日前に投票を済ませていました。
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