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政府・与党が早期成立を目指す来年度予算案を巡り、自民党の鈴木幹事長は「国民生活に与える影響は認識を共通している」として野党への協力を呼び掛けました。
自民党 鈴木幹事長
「野党の皆さんもですね、そうした国民生活に与える影響、経済対策の側面、そういうところは認識を共通していると思います。ご協力を頂いて一日も早く成立をさせる」
そのうえで、鈴木幹事長は「丁寧に議論をするということは両立させなければいけない」と付言しました。
一方、2024年の総裁選で高市総理大臣の推薦人を務めた高鳥修一衆院議員が衆院選後、自身のSNSで「比例も含めてアンチ高市系のリベラル議員も沢山当選した」などと投稿したことについて、鈴木幹事長は「党を代表している意見ではない」と述べました。
自民党内には国民政党として幅広い意見があるとしたうえで、「色々な議論があったとしても総務会などでいったん決まれば皆それに従う伝統がある」と強調しました。
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