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木原官房長官は4日朝、イランから退避した日本人2人の健康状態に問題はないと発表しました。
木原官房長官
「日本人2名の健康状態ですが、特段の問題はなかったとの報告を受けております。引き続き現地の状況や邦人のニーズを踏まえつつ、万が一の事態に備えて国外退避の準備を含め、邦人保護に万全を期してまいります」
イランに滞在していた日本人2人は現地の日本大使館が手配した専用の車で首都テヘランから陸路で移動し、4日午前5時ごろ、隣国・アゼルバイジャンの首都バクーに到着しました。
現在、イスラエルには約1000人、イランには約200人の日本人が滞在していて、政府は希望者がいれば引き続き退避を支援する方針です。
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