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小泉進次郎防衛大臣は8日、11日で東日本大震災から15年となるのを前に、宮城県の航空自衛隊松島基地を訪れました。
小泉大臣はフライトスーツを着て、アクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の練習機に乗り込み、東京電力福島第1原発付近の上空まで飛行しました。
飛行中には、最大4Gの重力も体験したということです。
「4Gの世界は想像以上でしたね」
小泉大臣は原発の廃炉作業に従事する人に向けて、感謝と敬意を表したうえで、震災の経験を今後に生かすと話しました。
「東日本大震災から15年。改めて困難な状況にあっても使命を全うした自衛隊員一人ひとりの献身に敬意を表するとともに、その経験と教訓を今後の防災・減災、そして我が国の安全保障に確実に生かしていかなければなりません」
(2026年3月9日放送分より)
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