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暫定予算案の編成を巡り、木原官房長官は国民民主党が提案するエネルギー高騰対策などを盛り込むことに否定的な考えを示しました。
木原官房長官
「暫定予算に基づく支出というのは、本予算成立後、本予算に基づいて支出したものと見なされる以上、本予算に計上されていない経費を暫定予算に計上するということは、法律の趣旨からして想定されていない」
一方で、木原長官は国民生活などに支障が生じないよう、本予算に計上されている場合は、「新規施策に関する経費も暫定予算に計上してきている」と説明し、4月から新たに実施される学校給食費の負担軽減や高校無償化などの経費を暫定予算案に盛り込むことには前向きな考えを示しました。
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