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千葉県での豪雨災害を受けて自民党は対策会議を開き、出席者からは激甚災害への指定や情報発信の在り方の見直しなどを求める声が上がりました。
自民党は17日午後、千葉県で甚大な被害が発生した豪雨災害について政府から被害や対応状況を聴取しました。
出席した議員からは災害復旧事業などへの国の補助率が引き上げられる激甚災害への指定を求める声が上がりました。
また、多くの車両が水没して動けなくなり、死者が出たことなどを受け、局地的な豪雨の場合にはできるだけ車での移動を避けるなど避難の呼び掛け方の再考を求める意見も出たということです。
対策会議のトップを務める古賀氏は「想定を超える災害に対し、どういう事前の備えが必要になるのか前提を今一度、見直す必要がある」と強調しました。
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