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中道改革連合、立憲民主党、公明党の党首が会談し、3党の合流を断念する方針を確認しました。結党からわずか7か月余りで分裂する形となりました。
中道改革連合 小川事長
「この三党の合流がこの時点において実現しないということは大変、申し訳なく残念なことだと思っております。中道勢力の拡大と政権交代に向け、私ども中道改革連合に集った仲間の皆さんが再起動していくための新たな形態を見いだしていきたい」
立憲民主党 水岡代表
「改めてこの瞬間を1つの再起動の場として、これからの3党の協力連携のそのスタートにしたい」
公明党 竹谷代表
「公明党だけが合流をした場合に公明色が強い中道改革連合となり、かえって(中道の)惜敗者の方が離党するなど、そうしたデメリットを考え、公明党のみが合流をするということは控えるべきであるというふうに判断を致しました」
3党の合流を巡っては、立憲が地方組織からの反発や政策の違いなどを理由に合流の見送りを決めていました。
公明は単独での合流も検討しましたが、2月の衆議院選挙で落選した中道の前議員を中心に否定的な意見もあり断念しました。
中道は立憲と公明の出身者に分裂することになります。
一方で、3党は今後も国会での協力は続けていくことを確認し、衆議院では法案の採決などで一致して行動する統一会派を結成する方針です。
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