政治

2026年9月17日 14:44

内閣改造で総理補佐官に新たに3人起用 第2次高市改造内閣

内閣改造で総理補佐官に新たに3人起用 第2次高市改造内閣
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 17日に発足する第2次高市改造内閣で新たに3人が総理補佐官に起用されました。

 このうち、自民党の若宮健嗣衆議院議員は国家安全保障に関する重要政策と核軍縮・不拡散問題を担当します。

 また、自民党の佐々木紀衆議院議員は地域未来戦略を担当します。

 そして、自民党の松本尚衆議院議員は物価高対策とデジタル政策に加え、高市政権が進める「責任ある積極財政」を担当します。

 松本氏は改造前までデジタル大臣を務めました。

 一方、連立合意政策の推進を担当する日本維新の会の遠藤敬衆議院議員と、国土強靭(きょうじん)化などを担当する官僚出身の宇野善昌氏は留任します。

 これまで総理補佐官を務めていた尾上定正氏、井上貴博衆議院議員、松島みどり衆議院議員は退任し、総理補佐官は5人体制となります。

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