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公明党は中央幹事会で竹谷代表の後任に岡本三成衆議院議員を推薦することを決めました。来月の党大会で正式に選出される見通しです。
岡本三成衆院議員
「新たな取り組みを始めるという第一歩を踏み出す時になりました。高市政権が言ってくるから全部、反対のポジションを取って反対をしていきたいとか一切ありません。ブレーキというよりはベクトルの変更を促せるような体制を作っていきたい」
そのうえで、岡本議員は「仲間たちとしっかり呼吸を合わせながら新しい党を作っていきたい」と強調しました。
岡本議員は外資系金融機関のゴールドマン・サックス証券出身で、2012年の衆議院選挙で初当選しました。
西田幹事長は「中道改革連合の中枢で牽引(けんいん)してきた岡本氏が最もふさわしい」と述べ、中道で政調会長を務めた経験などを評価しました。
来月3日の党大会で正式に選出され、新しい執行部が発足します。
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