茨城県
茨城選挙区の情勢調査では自民党の上月良祐さんがリードしています。
改選数2の茨城選挙区では、自民・現職の上月さんが他の候補を引き離しています。
立憲民主党・現職の小沼巧さんはやや優位に立っていて、参政党・新人の桜井祥子さんが懸命に追っています。
自民・上月さんは自民支持層の9割近くを固めたほか、70歳以上からの支持を集めています。
立憲・小沼さんは立憲支持層をほぼ固め、無党派層の3割に浸透しています。
参政の桜井さんは30代の支持を広げています。
共産党・新人の高橋誠一郎さん、日本維新の会・新人の北崎瀬里奈さん、無所属・新人の牧山康志さん、諸派・新人の酒井明男さん、諸派・新人の石井憲一郎さんは引き離されています。
投票態度を明らかにしていない人が半数以上いることから情勢が変わる可能性があります。
「朝日新聞序盤情勢調査」(調査方法)3日・4日の両日、インターネット調査会社4社に委託し、各社の登録モニターのうち選挙区内の有権者を対象に調査した。有効回答は2045人。
栃木県
栃木選挙区の情勢調査では立憲民主党の板津由華さんと自民党の高橋克法さんが互角の激しい戦いとなっています。
改選数1の栃木選挙区では、立憲・新人の板津さんと自民・現職の高橋さんが激戦を繰り広げています。
参政党・新人の大森紀明さんは懸命に追っています。
立憲の板津さんは立憲支持層をほぼ固め、無党派層でも支持を集めています。
自民の高橋さんは自民支持層の9割、公明支持層の7割を固めました。
参政の大森さんは40代の支持を広げています。
共産党・新人の福田道夫さんと諸派・新人の高橋真佐子さんは苦しい戦いとなっています。
投票態度を明らかにしていない人が半数以上いることから情勢が変わる可能性があります。
「朝日新聞序盤情勢調査」(調査方法)3日・4日の両日、インターネット調査会社4社に委託し、各社の登録モニターのうち選挙区内の有権者を対象に調査した。有効回答は1223人。
群馬県
群馬選挙区の情勢調査では自民党の清水真人さんがやや優勢となっています。
改選数1の群馬選挙区では、自民・現職の清水さんがやや優勢となっています。
参政党・新人の青木ひとみさんと立憲民主党・新人の河村正剛さんが激しく追っています。
自民・清水さんは自民支持層の9割を固め、公明支持層の7割近くをまとめています。
参政・青木さんは40代の支持を集めています。
立憲の河村さんは立憲支持層をほぼおさえ、無党派層にも浸透しています。
共産党・新人の高橋保さん、無所属・新人の辛嶋美紀さん、諸派・新人の井田雅彦さん、諸派・新人の上楽宗之さんは厳しい戦いです。
投票態度を明らかにしていない人が半数以上いることから情勢が変わる可能性があります。
「朝日新聞序盤情勢調査」(調査方法)3日・4日の両日、インターネット調査会社4社に委託し、各社の登録モニターのうち選挙区内の有権者を対象に調査した。有効回答は1224人。
埼玉県
埼玉選挙区の情勢調査では自民党の古川俊治さんが先行し、立憲民主党の熊谷裕人さんがやや有利となっています。
改選数4の埼玉選挙区では、自民・現職の古川さんが優位に立っています。
立憲・現職の熊谷さんはやや優位な情勢です。
続いて、国民民主党・新人の江原久美子さん、参政党・新人の大津力さん、共産党・現職の伊藤岳さん、公明党・現職の矢倉克夫さんが当落線上で激戦となっています。
日本維新の会・新人の龍野真由美さん、れいわ新選組・新人の桜井奈々絵さんが肉薄しています。
自民・古川さんは自民支持層の8割を固めました。
立憲・熊谷さんは立憲支持層の9割近くをおさえ、無党派層の2割の支持を得ています。
国民・江原さんは若い世代からの支持を集めています。
参政・大津さんは参政支持層をほぼ固めています。
共産・伊藤さんは共産支持層をほぼ固めたほか、公明・矢倉さんも公明支持層をまとめています。
諸派・新人の山田信一さん、社民党・新人の高井環さん、無所属・新人の斉藤嘉英さん、諸派・新人の石浜哲信さん、諸派・新人の増山優花さん、諸派・新人の武藤かず子さん、諸派・新人の津村大作さんは苦しい情勢です。
投票態度を明らかにしていない人が半数程度いることから情勢が変わる可能性があります。
「朝日新聞序盤情勢調査」(調査方法)3日・4日の両日、インターネット調査会社4社に委託し、各社の登録モニターのうち選挙区内の有権者を対象に調査した。有効回答は3667人。
千葉県
千葉選挙区の情勢調査では立憲民主党の長浜博行さんがリードしています。
改選数3の千葉選挙区で、立憲・現職の長浜さんがリードしています。
国民民主党・新人の小林さやかさん、参政党・新人の中谷めぐさん、自民党・現職の石井準一さん、自民党・現職の豊田俊郎さんが当落線上で混戦になっています。
共産党・新人の白石ちよさんが懸命に追っています。
立憲の長浜さんは立憲支持層の9割以上を固めたほか、無党派層の支持も集めています。
国民の小林さんは国民支持層の8割をまとめ、30代以下からの支持が厚くなっています。
参政の中谷さんは参政支持層をほぼ固めています。
自民の石井さん・豊田さんはそれぞれ自民支持層の4割台を固めています。
れいわ新選組・新人の山本なつみさん、日本維新の会・新人の石塚貞通さん、諸派・新人の玉元弘次さん、諸派・新人の橋本直久さん、諸派・新人の江田良将さん、無所属・新人の大塚京子さん、無所属・新人の大薄裕也さん、諸派・新人の小林修平さん、諸派・新人の中野智彰さん、諸派・新人の小笠原裕さんはいずれも伸び悩んでいます。
投票態度を明らかにしていない人が半数以上いることから情勢が変わる可能性があります。
「朝日新聞序盤情勢調査」(調査方法)3日・4日の両日、インターネット調査会社4社に委託し、各社の登録モニターのうち選挙区内の有権者を対象に調査した。有効回答は2865人。
東京都
東京選挙区の情勢調査では自民党の鈴木大地さんがリードしています。
東京選挙区は改選数6に非改選の欠員1のあわせて7議席を32人が争っています。
自民・新人の鈴木さんが先行しています。
公明党・新人の川村雄大さん、共産党・現職の吉良佳子さん、参政党・新人のさやさん、立憲民主党・現職の塩村文夏さんはやや優位な情勢です。
続いて国民民主党・新人の牛田茉友さん、自民・現職の武見敬三さん、立憲・現職の奥村政佳さん、れいわ新選組・新人の山本譲司さん、日本維新の会・前職の音喜多駿さん、国民・新人の奥村祥大さんが混戦模様です。
日本保守党・新人の小坂英二さんが追っています。
自民・鈴木さんは自民支持層の5割をおさえています。
公明・川村さんは公明支持層の9割以上を固めています。
共産・吉良さんは共産支持層を固め、参政・さやさんは参政支持層の8割をまとめています。
立憲・塩村さんは立憲支持層の5割に浸透し、無党派層の2割弱からも支持されています。
国民支持層では牛田さんが4割弱、奥村祥大さんが3割の支持となっています。
自民・武見さんは自民支持層の3割をまとめました。
立憲・奥村政佳さんは立憲支持層の4割から支持を得ています。
れいわ・山本さんはれいわ支持層の8割をおさえています。
維新・音喜多さんは維新支持層を固めきれていません。
保守・小坂さんは保守支持層をほぼまとめています。
このほか、社民党・新人の西美友加さんや無所属・新人の山尾志桜里さんらは厳しい戦いです。
投票態度を明らかにしていない人が半数以上いることから情勢が変わる可能性があります。
「朝日新聞序盤情勢調査」(調査方法)3日・4日の両日、インターネット調査会社4社に委託し、各社の登録モニターのうち選挙区内の有権者を対象に調査した。有効回答は6137人。
神奈川県
神奈川選挙区の情勢調査では立憲民主党の牧山弘恵さんが堅調で自民党の脇雅昭さんもリードしています。
改選数4の神奈川選挙区では、立憲・現職の牧山さんが安定した戦いぶりで自民・新人の脇さんも他の候補を引き離しています。
参政党・新人の初鹿野裕樹さん国民民主党・新人の籠島彰宏さん公明党・現職の佐々木さやかさんが横並びの戦いとなっています。
共産党・新人の浅賀由香さんがわずかの差で続いています。
立憲・牧山さんは立憲支持層の9割近くをまとめ、無党派層の3割以上に浸透しています。
自民・脇さんは自民支持層の8割を固めました。
参政・初鹿野さんは参政支持層の9割近くを国民・籠島さんは国民支持層の8割以上を公明・佐々木さんは公明支持層の9割をそれぞれまとめています。
共産・浅賀さんも共産支持層をまとめています。
れいわ新選組・新人の三好諒さん、諸派・新人の内海聡さん、諸派・新人の堀川圭輔さん、社民党・新人の金子豊貴男さん、諸派・新人の畠山貴弘さん、諸派・新人の綾久さん、日本維新の会・新人の千葉修平さん、諸派・新人の河合道雄さん、諸派・新人の佐久間吾一さん、無所属・新人のみしまりえさんは厳しい戦いとなっています。
投票態度を明らかにしていない人が半数以上いることから情勢が変わる可能性があります。
「朝日新聞序盤情勢調査」(調査方法)3日・4日の両日、インターネット調査会社4社に委託し、各社の登録モニターのうち選挙区内の有権者を対象に調査した。有効回答は3682人。