23日のABEMA的ニュースショーに生出演した石破茂前総理に、意外な“お友だち”からメッセージが寄せられた。
テレビ朝日の田中萌アナウンサーが訪ねたのは、ラジオ番組の収録を終えたばかりのタブレット純。プロの歌手でありながら、芸人としても活躍するタブレットがなぜ石破氏とお友だちなのか。
タブレットは「歌謡曲とか、特に昭和歌謡がお好きで。昭和歌謡を題材にしたライブに石破さんが普通に観にきてくださって、けっこう目の前でいつも観てくださっていたので。もう何だかんだ10年近く前になるんじゃないかなと思うんですけれども」と、自身のライブに石破氏が足を運んだのが交流のきっかけだったと明かした。
「石破さんてどんな方ですか?」という質問には「いつもニコニコされていて、本当に自然体で気さくに接して下さる方」と答えて「お互い歌謡曲が好きで、通じ合うものはあったなとは思っているんですけれど」と続けた。
石破前総理にメッセージがあるというタブレットは「石破さんのことを歌にしてみました」と『銀河鉄道999』の主題歌のメロディに乗せて替え歌を披露。「石破総理 辞めて 茨の道へ 夢がちらばる 無限の宇宙さ いっそタレント 目指して行こう アイドル好きの 知識生かして アキバ通いもいいさ 千原ジュニアと コンビを組んで M-1もいいだろう きっと石破は レギュラー持つさ AbemaTVに」とエールを送った。
笑顔でこの歌を聴いていた石破氏は、経緯について再度尋ねられると「昭和歌謡を歌う会かなんかで、私がちょうどそのころは大臣も幹事長もやってなかったんじゃないかな。SPさんもつかないで、比較的1人でふらふら行ける立場で。ひょっとしてそこへ行くと70年アイドルの歌が聴けるかもしれないと行ったような覚えがある」と振り返った。
「コンビを組んでM-1もいいだろう」と水を向けられた千原ジュニアは「そら舞台に出て行って、おにぎり食べたらドカーンですよ」とコメントし、スタジオも石破氏も笑いの渦に包まれた。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
