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高市早苗総理が決断したという突然の衆院解散の波紋が広がっている。
ジャーナリストの青山和弘氏は「掟破りの解散戦略だ。なりふり構わない“今なら勝てる解散”だと思う」と指摘する。
高市総理が行う解散は、解散を報道で知った鈴木俊一幹事長や麻生副太郎総裁も寝耳に水で激怒したと伝えられるほど、突然の解散劇だ。
衆議院の任期の3分の1にも達せず、来年度予算成立の遅れも辞さない、まさに掟破りだ。
高市総理が仕掛けた理由について、青山氏は「年収の壁で歩み寄った国民民主との連立拡大がうまくいかず、維新との関係もいつ壊れるかわからない。そんな中、自民党の選挙情勢調査で単独過半数を超える数字が出て、一気に解散に舵を切ったとみられる」と解説した。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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