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野党では、「独身税」とネット上でやゆされている4月から始まる「子ども・子育て支援金制度」の廃止を公約に盛り込む党も出てきそうです。
中道改革連合きょう発足
新党・中道改革連合は22日、正式に発足。公約を発表する予定です。
公明党代表として21日、最後の会見となった斉藤鉄夫氏は、こみ上げるものがあったようです。
「61年続いた公明党、私も議員になり32年を超えたが、公明党を離党するにあたり、本当に感慨深い」
感極まり、涙目になりました。
「最後、皆さんから聞かれなかったので、あえてこの場を去りがたく、私の方から申し述べさせてもらった」
国民「独身税」廃止主張へ
国民民主党の玉木雄一郎代表は、各党の消費税減税アピールを批判しました。
「もう少しスピーディーに、国民に届く物価高騰対策を打ち出して、差別化を図っていきたい」
22日に発表する公約には、今年4月から社会保険料に上乗せされる「子ども・子育て支援金制度」の廃止も盛り込む見込みです。
子どものいない世帯は恩恵を受けられないことから「独身税」とも呼ばれる制度です。
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参政160人擁立へ 追加公認
参政党 神谷宗幣代表
「今回の選挙は、自民党と正面からガチンコで戦うと宣言したい」
「今回の選挙は、自民党と正面からガチンコで戦うと宣言したい」
参政党は追加の公認候補者を発表し、160人擁立のめどが立ったと胸を張りました。
消費税5%に 共産公約
共産党 田村智子委員長
「総選挙を戦うキャッチフレーズが『暮らし、平和、人権、国民のためにブレずにはたらく』」
「総選挙を戦うキャッチフレーズが『暮らし、平和、人権、国民のためにブレずにはたらく』」
共産党の田村委員長は「選択的夫婦別姓」や「最低賃金を時給1700円にする」などの公約を発表。消費税についてはただちに5%に減税し、廃止を目指します。
消費減税や外国人政策主張
社民党 福島瑞穂党首
「今回の暴走解散・自分勝手暴走解散を見ると、どこまで自分勝手なんだと」
「今回の暴走解散・自分勝手暴走解散を見ると、どこまで自分勝手なんだと」
社民党の福島党首は、旧安倍派などのいわゆる「裏金議員」を自民党が公認する方針であることを批判し、追及する構えです。
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20日に公約を発表した日本保守党は、食料品の消費税率を恒久的にゼロにすることや外国人政策の見直しなどを訴えます。
チームみらいやれいわ新選組も22日に公約を発表するとしています。
(2026年1月22日放送分より)
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