政治

2026年2月1日 22:10

自維300議席うかがう 中道ふるわず 衆議院選挙 朝日新聞 中盤情勢調査

自維300議席うかがう 中道ふるわず 衆議院選挙 朝日新聞 中盤情勢調査
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朝日新聞社が行った衆議院選挙の中盤情勢調査で、自民党と日本(にっぽん)維新の会で300議席以上をうかがう勢いであることがわかりました。

朝日新聞デジタルによりますと、全国の有権者を対象にこの土日にインターネットと電話で行った情勢調査で、自民党は、単独で過半数を大きく上回る勢いです。

日本維新の会は、公示前の議席に届くか微妙な情勢ですが、与党であわせて法案の再可決が可能になる3分の2を超える可能性もあります。

立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合は、公示前の167議席より議席を大きく減らしそうで、半減する可能性もあります。

国民民主党は、比例代表で公示前の16議席を固める一方、選挙区で伸び悩み、横ばいの見通しです。

去年の参議院選挙で躍進した参政党は、比例で10議席をうかがい、チームみらいは、比例で6議席を固め、10議席近くまで上積みを図る勢いです。

共産党は公示前の8議席前後の見通しで、れいわ新選組は公示前から減らす可能性が高くなっています。

減税日本・ゆうこく連合は、選挙区での議席獲得が視野に入っています。

日本保守党、社民党は、選挙区で議席獲得のめどが立っておらず、比例代表でも苦戦しています。

選挙区で4割、比例代表で3割、投票態度を明らかにしていない人がいて、情勢は今後変わる可能性があります。

【朝日新聞中盤情勢調査】
調査日:1月31日・2月1日
調査方法:インターネット調査(選挙区)、電話調査(比例代表)
対象:全国の有権者約37万人

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