今月8日に投開票される衆院選で注目される選挙区と、激戦となっている選挙区について朝日新聞が行った中盤情勢調査の結果をまとめました。この記事で取り上げる選挙区は以下の23選挙区と比例全11ブロックです。
岩手3区/宮城4区/山形3区/埼玉5区/東京1区/東京3区/東京7区/東京8区/東京9区/東京11区/東京14区/東京15区/東京24区/東京26区/神奈川2区/神奈川8区/神奈川11区/千葉2区/千葉14区/奈良1区/鳥取1区/大分3区/宮崎2区
【比例】 全11ブロック
【岩手3区】 自民・中道が激戦
岩手3区では自民・元職の藤原崇さんと中道・前職の小沢一郎さんが激戦を繰り広げています。
自民の藤原さんは自民支持層の9割近くをまとめ、若い世代からの支持を得ています。
中道の小沢さんは中道支持層を9割以上を固めたほか、無党派層の5割近くに浸透しています。
高齢層から厚い支持を集めています。
参政党・新人の及川泰輔さんは引き離されています。
投票態度を明らかにしていない人が4割近くいることから情勢が変わる可能性があります。
1月31日・2月1日の両日、インターネット調査会社4社に委託し、各社の登録モニターのうち選挙区内の有権者を対象に調査した。有効回答は1248人。
【宮城4区】 自民・中道が伯仲
宮城4区では自民・前職の森下千里さんと中道の共同幹事長で前職の安住淳さんが互角の激しい戦いとなっています。
自民の森下さんは自民支持層の9割近くをまとめたほか、無党派層の5割に浸透しています。
中道の安住さんは中道支持層をほぼ固めていて、高齢層から厚い支持を集めています。
参政党・新人の佐野誠さんは苦戦しています。
投票態度を明らかにしていない人が3割いることから情勢が変わる可能性があります。
1月31日・2月1日の両日、インターネット調査会社4社に委託し、各社の登録モニターのうち選挙区内の有権者を対象に調査した。有効回答は1247人。
【山形3区】 自民・前職が安定感
山形3区では、自民・前職の加藤鮎子さんが、安定した支持を得ています。
自民の加藤さんは自民支持層を固めたほか、幅広い世代から支持を集めています。
中道改革連合・新人の落合拓磨さん、国民民主党・新人の喜多恒介さん、参政党・新人の遠藤和史さんはいずれも厳しい戦いとなっています。
投票態度を明らかにしていない人が3割程度いることから情勢が変わる可能性があります。
1月31日・2月1日の両日、インターネット調査会社4社に委託し、各社の登録モニターのうち選挙区内の有権者を対象に調査した。有効回答は1126人。
【埼玉5区】 中道が一歩リード
埼玉5区では、中道改革連合・前職の枝野幸男さんがやや先行していて、自民党・新人の井原隆さんがわずかの差で続いています。
中道の枝野さんは中道支持層をほぼ固めたほか、無党派層の7割近くから支持を得ています。
自民の井原さんは自民支持層の9割弱を固め、若い世代の支持が厚めです。
参政党・新人の飯塚佳佑さんは厳しい戦いです。
投票態度を明らかにしていない人が4割近くいることから情勢が変わる可能性があります。
1月31日・2月1日の両日、インターネット調査会社4社に委託し、各社の登録モニターのうち選挙区内の有権者を対象に調査した。有効回答は1252人。
【東京1区】 自民がリード
東京1区では、自民・元職の山田美樹さんがリードしていて、中道改革連合・前職の海江田万里さんが追う展開となっています。
自民の山田さんは自民支持層の9割を固めたほか、幅広い世代に浸透しています。
中道の海江田さんは中道支持層をほぼ固め、無党派層の4割近くから支持を得ています。
参政党・前職の吉川里奈さん、日本維新の会・新人の春山明日香さん、共産党・新人の黒田朝陽さんはいずれも苦しい展開です。
投票態度を明らかにしていない人が4割近くいることから情勢が変わる可能性があります。
1月31日・2月1日の両日、インターネット調査会社4社に委託し、各社の登録モニターのうち選挙区内の有権者を対象に調査した。有効回答は1239人。
【東京3区】 自民・前職が一歩リード
東京3区では、高市内閣で環境大臣を務める自民・前職の石原宏高さんが一歩リードしていて、中道改革連合・前職の阿部祐美子さんが激しく追っています。
自民の石原さんは自民支持層の9割近くを固め、幅広い年代の支持を集めています。
中道の阿部さんは中道支持層をほぼまとめたほか、無党派層の5割近くに浸透しています。
国民民主党・新人の石田慎吾さん、参政党・新人の植木洋貴さん、日本維新の会・元職の石崎徹さんは、いずれも厳しい戦いです。
投票態度を明らかにしていない人が4割ほどいることから情勢が変わる可能性があります。
1月31日・2月1日の両日、インターネット調査会社4社に委託し、各社の登録モニターのうち選挙区内の有権者を対象に調査した。有効回答は1255人。
【東京7区】 自民と中道が激戦
東京7区では、自民・新人の丸川珠代さんと中道改革連合・前職の松尾明弘さんが互角の激しい戦いとなっています。
自民の丸川さんは自民支持層の8割を固めたほか、幅広い世代に浸透しています。
中道の松尾さんは中道支持層をほぼ固め、無党派層の3割程度から支持を得ています。
チームみらい・新人の峰島侑也さん、国民民主党・新人の入江伸子さん、参政党・新人の石川友梨香さん、日本維新の会・新人の渡辺泰之さんはいずれも厳しい戦いです。
投票態度を明らかにしていない人が4割程いることから情勢が変わる可能性があります。
1月31日・2月1日の両日、インターネット調査会社4社に委託し、各社の登録モニターのうち選挙区内の有権者を対象に調査した。有効回答は1236人。
【東京8区】 自民・中道が激戦
東京8区では、自民・新人の門寛子さんと中道・前職の吉田晴美さんが激戦を繰り広げています。
自民の門さんは自民支持層の9割以上を固めました。
中道の吉田さんは中道支持層をほぼまとめたほか無党派層の5割近くに浸透しています。
国民民主党・新人の森田一成さん、れいわ新選組・新人の海保杜久麻さん、参政党・新人の永井漠さん、日本保守党・新人の大谷司郎さん、無所属・新人の藤原幸弘さんはいずれも厳しい戦いです。
投票態度を明らかにしていない人が4割いることから情勢が変わる可能性があります。
1月31日・2月1日の両日、インターネット調査会社4社に委託し、各社の登録モニターのうち選挙区内の有権者を対象に調査した。有効回答は1236人。
【東京9区】 自民・中道が競る
東京9区では、自民・元職の菅原一秀さんと中道・前職の山岸一生さんが接戦となっています。
自民の菅原さんは自民支持層の9割を固めました。
中道の山岸さんは中道支持層をほぼまとめたほか無党派層の5割近くに浸透しています。
国民民主党・新人の薬師寺道代さん、参政党・新人の鈴木文哉さんはいずれも伸び悩んでいます。
投票態度を明らかにしていない人が4割以上いることから情勢が変わる可能性があります。
1月31日・2月1日の両日、インターネット調査会社4社に委託し、各社の登録モニターのうち選挙区内の有権者を対象に調査した。有効回答は1244人。
【東京11区】 自民・元職やや優勢
東京11区では、自民・元職の下村博文さんが一歩リードしています。
自民の下村さんは自民支持層の8割を固めたほか、幅広い世代の支持を得ています。
中道改革連合・前職の阿久津幸彦さんは、中道支持層をほぼ固めたほか、無党派層の4割近くから支持を集め、激しく追っています。
日本維新の会・新人の大豆生田実さん、国民民主党・新人の高沢一基さん、参政党・新人の松方恵美さん、共産党・新人の横手海人さん、諸派・新人の桑島康文さんはいずれも苦しい展開です。
投票態度を明らかにしていない人が4割近くいることから情勢が変わる可能性があります。
1月31日・2月1日の両日、インターネット調査会社4社に委託し、各社の登録モニターのうち選挙区内の有権者を対象に調査した。有効回答は1246人。
【東京14区】 自民がリード
東京14区では、総理補佐官で自民・前職の松島みどりさんがリードしています。
自民の松島さんは自民支持層の9割を固めたほか、無党派層の4割弱に浸透しています。
国民民主党・新人の長南貴則さん、共産党・新人の原努さん、れいわ新選組共同代表で前職の櫛渕万里さん、参政党・新人の丹悠さんはいずれも苦戦しています。
投票態度を明らかにしていない人が5割近くいることから情勢が変わる可能性があります。
1月31日・2月1日の両日、インターネット調査会社4社に委託し、各社の登録モニターのうち選挙区内の有権者を対象に調査した。有効回答は1244人。
【東京15区】 自民と中道が激戦
東京15区では、自民党の前職・大空幸星さんと中道改革連合の前職・酒井菜摘さんが互角です。
自民の大空さんは自民支持層の8割を固めています。中道の酒井さんは中道支持層をほぼまとめたほか、無党派層の半数弱にも浸透しています。
国民民主党・新人の深見紗采さん、日本維新の会・新人の三次由梨香さん、参政党・新人の鈴木佳奈さん、減税日本・ゆうこく連合・新人の吉野敏明さんはいずれも厳しい戦いです。
投票態度を明らかにしていない人が4割いることから情勢が変わる可能性があります。
1月31日・2月1日の両日、インターネット調査会社4社に委託し、各社の登録モニターのうち選挙区内の有権者を対象に調査した。有効回答は1241人。
【東京24区】 自民・中道が激戦
東京24区では、自民・前職の萩生田光一さんと中道・新人の細貝悠さんが激戦を繰り広げています。
自民の萩生田さんは自民支持層の9割を固めました。中道の細貝さんは中道支持層の9割以上から支持を得たほか、無党派層の4割近くに浸透しています。
国民民主党・新人の細屋椋さん、参政党・新人の與倉さゆりさん、無所属・新人の深田萌絵さんはいずれも伸び悩んでいます。
投票態度を明らかにしていない人が4割近くいることから情勢が変わる可能性があります。
1月31・2月1日の両日、インターネット調査会社4社に委託し、各社の登録モニターのうち選挙区内の有権者を対象に調査した。有効回答は1246人。
【東京26区】 無所属と自民が激戦
東京26区では無所属・前職の松原仁さんと自民・新人の今岡植さんが激戦を繰り広げています。
無所属の松原さんは中道支持層の7割程度から支持を得ているほか、無党派層の6割近くに浸透しています。
自民の今岡さんは自民支持層の8割近くを固めたほか、若い世代から厚い支持を集めています。
国民民主党・新人の坂元悠紀さん、チームみらい・新人の宇佐美登さん、共産党・新人の松井佳苗子さん、参政党・新人の菅沼桂子さんは、伸び悩んでいます。
投票態度を明らかにしていない人が4割近くいることから情勢が変わる可能性があります。
1月31・2月1の両日、インターネット調査会社4社に委託し、各社の登録モニターのうち選挙区内の有権者を対象に調査した。有効回答は1241人。
【神奈川2区】 自民が安定
神奈川2区では、自民・新人の新田章文さんが他の候補を引き離しています。
引退を表明した菅元総理大臣の後継である自民の新田さんは自民支持層の9割以上を固めたほか、無党派層の3割にも浸透しています。
中道改革連合・新人の柳家東三楼さん、国民民主党・新人の片山智絵さん、参政党・新人の平本幸次郎さん、共産党・新人の並木まり子さんはいずれも厳しい戦いとなっています。
投票態度を明らかにしていない人が4割以上いることから情勢が変わる可能性があります。
1月31・2月1の両日、インターネット調査会社4社に委託し、各社の登録モニターのうち選挙区内の有権者を対象に調査した。有効回答は1237人。
【神奈川8区】 自民・中道の前職が激戦
神奈川8区では、自民・前職の三谷英弘さんと、中道改革連合・前職の江田憲司さんが激戦を繰り広げています。
自民の三谷さんは自民支持層の9割を固めたほか、若い世代からの支持が厚くなっています。
中道の江田さんは中道支持層をほぼ固め、無党派層の5割程度から支持を得ています。
投票態度を明らかにしていない人が3割程度いることから情勢が変わる可能性があります。
1月31・2月1の両日、インターネット調査会社4社に委託し、各社の登録モニターのうち選挙区内の有権者を対象に調査した。有効回答は1245人。
【神奈川11区】 自民が引き離す
神奈川11区では、防衛大臣で自民・前職の小泉進次郎さんが安定した戦いぶりとなっています。
自民の小泉さんは自民支持層をほぼ固めたほか、無党派層の8割近くからも支持を集めています。
参政党・新人の前林恒平さん、共産党・新人の為壮稔さんはいずれも厳しい戦いです。
投票態度を明らかにしていない人が2割程度いることから情勢が変わる可能性があります。
1月31・2月1の両日、インターネット調査会社4社に委託し、各社の登録モニターのうち選挙区内の有権者を対象に調査した。有効回答は1245人。
【千葉2区】 自民が安定
千葉2区では、自民党の政調会長で前職の小林鷹之さんが他の候補を引き離しています。
自民の小林さんは自民支持層をほぼ固めたほか、無党派層の7割近くにも浸透しています。
中道改革連合・新人の佐藤由美さん、共産党・新人の白石ちよさんはいずれも厳しい戦いとなっています。
投票態度を明らかにしていない人が3割いることから情勢が変わる可能性があります。
1月31・2月1の両日、インターネット調査会社4社に委託し、各社の登録モニターのうち選挙区内の有権者を対象に調査した。有効回答は1254人。
【千葉14区】 中道が安定
千葉14区では、元総理大臣で中道・前職の野田佳彦さんが安定した戦いぶりで、自民・新人の長野春信さんが懸命に追っています。
中道の野田さんは中道支持層をほぼまとめたほか、無党派層の7割程度から支持を得ています。
自民の長野さんは、自民支持層の8割程度を固めたほか、若い世代からの支持を集めています。
参政党・新人の中村愛さん、共産党・新人の八鎌健太さんは厳しい戦いです。
投票態度を明らかにしていない人が3割程度いることから情勢が変わる可能性があります。
1月31・2月1の両日、インターネット調査会社4社に委託し、各社の登録モニターのうち選挙区内の有権者を対象に調査した。有効回答は1249人。
【奈良1区】 自民が一歩リード
奈良1区では、自民・前職の小林茂樹さんが一歩リードしていて、中道改革連合・前職の馬淵澄夫さんが激しく追っています。
自民の小林さんは自民支持層の9割近くを固め、幅広い年代の支持を集めています。
中道の馬淵さんは中道支持層をほぼまとめたほか、無党派層の5割近くに浸透しています。
国民民主党・新人の杉本葵さん、共産党・新人の谷川和広さん、参政党・新人の黒川洋司さんは、いずれも厳しい戦いです。
投票態度を明らかにしていない人が3割近くいることから情勢が変わる可能性があります。
1月31・2月1の両日、インターネット調査会社4社に委託し、各社の登録モニターのうち選挙区内の有権者を対象に調査した。有効回答は1250人。
【鳥取1区】 自民が安定
鳥取1区では、前総理大臣で自民・前職の石破茂さんが安定した戦いぶりとなっています。
自民の石破さんは自民支持層の8割を固めたほか、無党派層の7割近くからも支持を集めています。
国民民主党・新人の谷川裕美さん、参政党・新人の豊哲也さん、共産党・新人の塚田成幸さんはいずれも苦戦しています。
投票態度を明らかにしていない人が3割強いることから情勢が変わる可能性があります。
1月31・2月1の両日、インターネット調査会社4社に委託し、各社の登録モニターのうち選挙区内の有権者を対象に調査した。有効回答は1182人。
【大分3区】 自民・現職がやや先行
大分3区では、自民・前職の岩屋毅さんが一歩リードしていて、中道改革連合・新人の小林華弥子さんが懸命に追っています。
自民の岩屋さんは自民支持層の7割近くをまとめ、幅広い世代からの支持を得ています。
中道の小林さんは中道支持層の8割以上を固めたほか、無党派層の5割近くに浸透しています。
日本保守党・新人の岩永京子さん、無所属・新人の平野雨龍さん、参政党・新人の野中貴恵さんは、苦戦しています。
投票態度を明らかにしていない人が4割近くいることから情勢が変わる可能性があります。
1月31・2月1の両日、インターネット調査会社4社に委託し、各社の登録モニターのうち選挙区内の有権者を対象に調査した。有効回答は1084人。
【宮崎2区】 国民民主が一歩リード
宮崎2区では、国民民主・前職の長友慎治さんがやや先行していて、元農林水産大臣で自民党・前職の江藤拓さんが懸命に追っています。
国民民主の長友さんは国民民主支持層をほぼ固めたほか、無党派層の8割近くにも浸透しています。
自民党の江藤さんは自民支持層の7割近くを固めています。
共産党・新人の白江好友さんは厳しい戦いとなっています。
投票態度を明らかにしていない人が4割近くいることから情勢が変わる可能性があります。
1月31・2月1の両日、インターネット調査会社4社に委託し、各社の登録モニターのうち選挙区内の有権者を対象に調査した。有効回答は842人。
【比例北海道】 自民5議席目狙う
比例代表北海道ブロックで自民党は3議席を固め、4から5議席目を狙っています。
自民支持層をほぼ固めるほか、無党派層の支持が3割となっています。
中道改革連合は1議席を固め、3から4議席目が視野に入ります。中道支持層を固めたほか、70歳以上の4割が支持していて、この世代での支持は自民と拮抗しています。
国民民主党は1議席前後の見込みです。
日本維新の会、共産党、参政党、チームみらいは議席獲得の可能性を残しています。
れいわ新選組、日本保守党、社民党、減税日本・ゆうこく連合は厳しい情勢です。
投票態度を明らかにしていない人が3割いることから情勢が変わる可能性があります。
1月31・2月1の両日、調査員が固定電話と携帯電話にかけるRDD方式で調査した。有効回答は1295人。
【比例東北】 自民6〜7議席目狙う
東北ブロックで、自民党は4議席を固め、6から7議席を得る可能性があります。自民支持層をほぼ固めたほか、高市内閣支持層の7割の支持を集めています。
中道改革連合は2議席を固め、3から5議席目が視野に入ります。高市内閣不支持層の5割の支持を得たほか、無党派層の支持が2割程度となっています。
国民民主党は1から2議席を得る可能性があり、参政党、チームみらいは1議席の獲得をうかがいます。
日本維新の会と共産党は議席獲得の可能性を残しています。
社民党、日本保守党、れいわ新選組は厳しい情勢です。
投票態度を明らかにしていない人が3割近くいることから情勢が変わる可能性があります。
1月31・2月1の両日、調査員が固定電話と携帯電話にかけるRDD方式で調査した。有効回答は2055人。
【比例北関東】 自民9議席目狙う
比例代表北関東ブロックで自民党は6議席を固め、7から9議席目を狙っています。自民支持層をほぼ固め、無党派層の支持は4割となっています。
中道改革連合は5議席前後の見込みで7議席目が視野に入っています。高市内閣の不支持層から5割の支持を集めています。
国民民主党と参政党は1議席を固め、2から3議席目を狙います。
日本維新の会と共産党は1から2議席をうかがいます。
チームみらいは1議席獲得を視野に入れるほか、れいわ新選組と日本保守党は議席獲得の可能性があります。
減税日本・ゆうこく連合と社民党は厳しい情勢です。
投票態度を明らかにしていない人が3割近くいることから情勢が変わる可能性があります。
1月31・2月1の両日、調査員が固定電話と携帯電話にかけるRDD方式で調査した。有効回答は1919人。
【比例南関東】 自民が10議席狙う
比例代表南関東ブロックで自民党は7議席を固め、9から10議席目を狙っています。自民党支持層をほぼ固め、高市内閣の支持層から6割台半ばの支持を集めるほか、無党派層の支持が3割台半ばとなっています。
中道改革連合は4議席を固め、6から8議席目が視野に入ります。
高市内閣の不支持層から5割の支持を集める一方、無党派層の支持は2割にとどまっています。
国民民主党は、1議席を固め、3から4議席目を狙います。
チームみらいは1議席を固め、2議席目を狙います。
日本維新の会、共産党、参政党は1から2議席目を狙います。
れいわ新選組は1議席の獲得を目指し、日本保守党は議席獲得の可能性を残しています。
社民党、減税日本・ゆうこく連合は厳しい情勢です。
投票態度を明らかにしていない人が3割程度いることから情勢が変わる可能性があります。
1月31・2月1の両日、調査員が固定電話と携帯電話にかけるRDD方式で調査した。有効回答は2145人。
【比例東京】 自民9議席狙う
比例代表東京ブロックで自民党は6議席を固め、7から9議席目を狙っています。
自民党支持層をほぼ固め、高市内閣の支持層から6割の支持を集めるほか、無党派層の支持は3割となっています。
中道改革連合は3議席を固め、4から6議席目が視野に入ります。中道支持層をほぼ固め、高市内閣の不支持層から5割の支持を集めています。
国民民主党は、1議席を固め、3から4議席目を狙います。
チームみらいは2議席前後の獲得が視野に入ります。
日本維新の会、共産党、参政党は1から2議席目を狙います。
れいわ新選組と日本保守党は議席獲得の可能性を残しています。
減税日本・ゆうこく連合と社民党は厳しい情勢です。
投票態度を明らかにしていない人が3割程度いることから情勢が変わる可能性があります。
1月31・2月1の両日、調査員が固定電話と携帯電話にかけるRDD方式で調査した。有効回答は1811人。
【比例北陸信越】 自民7議席目狙う
比例代表北陸信越ブロックで自民党は4議席を固め、5から7議席目も視野に入っています。自民支持層をほぼ固め、無党派層からも4割弱の支持を集めています。
中道改革連合は1議席を固め、3から4議席目を狙います。中道支持層をほぼ固め、無党派層から3割弱の支持を得ています。高齢層の支持が比較的厚い一方で若い世代への広がりを欠いています。
国民民主党は2議席をうかがいます。
参政党は1議席前後の見通しです。
日本維新の会、共産党、日本保守党も議席を得る可能性があります。
れいわ新選組、減税日本・ゆうこく連合は厳しい情勢です。
投票態度を明らかにしていない人が3割近くいることから情勢が変わる可能性があります。
1月31・2月1の両日、調査員が固定電話と携帯電話にかけるRDD方式で調査した。有効回答は1744人。
【比例東海】 自民8〜10議席狙う
比例代表東海ブロックで自民党は7議席を固め、8から10議席目をうかがいます。自民支持層をほぼ固めたほか、無党派層からも3割強の支持を集めています。
中道改革連合は3議席を固め、5から7議席目を狙います。中道支持層をほぼ固めています。
国民民主党は1議席を固め、3から4議席目が視野に入ります。
日本維新の会と参政党は1から2議席の獲得をうかがいます。
共産党、れいわ新選組、チームみらいは1議席前後を得る見通しです。
減税日本・ゆうこく連合と日本保守党は議席を獲得する可能性を残しています。
社民党は厳しい情勢です。
投票態度を明らかにしていない人が3割近くいることから情勢が変わる可能性があります。
1月31・2月1の両日、調査員が固定電話と携帯電話にかけるRDD方式で調査した。有効回答は2211人。
【比例近畿】 自民が10議席狙う
比例代表近畿ブロックで自民党は7議席を固め、9から10議席目を狙っています。自民党支持層の大半を固めるほか、無党派層からは3割の支持を得ています。
日本維新の会は5議席を固め、7から9議席目を狙っています。維新支持層の大半を固め、無党派層の支持は1割台半ばです。
中道改革連合は3議席を固め、5から6議席目が視野に入ります。中道支持層をほぼ固める一方、若い世代の支持が薄くなっています。
国民民主党は、2から3議席目を狙います。
参政党は2議席前後、共産党は1から3議席目が視野に入ります。
れいわ新選組、チームみらいは1議席前後を獲得する見通しです。
日本保守党は議席獲得の可能性を残しています。
減税日本・ゆうこく連合、社民党は厳しい情勢です。
投票態度を明らかにしていない人が2割半ば程度いることから情勢が変わる可能性があります。
1月31・2月1の両日、調査員が固定電話と携帯電話にかけるRDD方式で調査した。有効回答は3351人。
【比例中国】 自民5〜7議席目狙う
比例代表中国ブロックで自民党は4議席を固め、5から7議席目をうかがいます。自民支持層をほぼ固めたほか、無党派層からも5割近くの支持を得ています。
中道改革連合は1議席を固め、3から4議席目をうかがいます。中道支持層の9割超を固め、高市内閣不支持層の5割強から支持を集めています。
国民民主党と参政党は1から2議席目が視野に入ります。
日本維新の会と共産党は議席を獲得する可能性を残しています。
社民党、日本保守党減税日本・ゆうこく連合は厳しい情勢です。
投票態度を明らかにしていない人が3割近くいることから情勢が変わる可能性があります。
【比例四国】自民3〜4議席目狙う
比例代表四国ブロックで自民党は2議席を固め、3から4議席目も視野に入っています。自民支持層をほぼ固め、無党派層からは3割の支持となっています。
中道改革連合は1から3議席の獲得を視野に入れます。無党派層の2割が支持するほか、70歳以上の4分の1が支持し、この世代での支持が厚くなっています。
国民民主党は1から2議席を得る可能性があります。
無党派層の2割が支持し、中道と伯仲しています。
日本維新の会は1議席を伺います。
共産党と参政党は議席獲得の可能性を残しています。
日本保守党、社民党、れいわ新選組は厳しい情勢です。
投票態度を明らかにしていない人が3割近くいることから情勢が変わる可能性があります。
1月31・2月1の両日、調査員が固定電話と携帯電話にかけるRDD方式で調査した。有効回答は1103人。
【比例九州】 自民11議席狙う
比例代表九州ブロックで自民党は7議席を固め、9から11議席目を狙っています。自民党支持層をほぼ固め、無党派層の4割弱が支持しています。
中道改革連合は3議席を固め、4から6議席目が視野に入ります。中道支持層の大部分を固め、無党派層の2割弱が支持しています。
国民民主党は1議席を固め、2から3議席目を狙っています。
日本維新の会は0から2議席となる見通しです。
参政党は1議席を固め、2議席目を狙います。
共産党、れいわ新選組、チームみらいは1議席前後の見通しです。
減税日本・ゆうこく連合と社民党は厳しい情勢です。
投票態度を明らかにしていない人が3割程度いることから情勢が変わる可能性があります。
1月31・2月1の両日、調査員が固定電話と携帯電話にかけるRDD方式で調査した。有効回答は2957人。