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12日に中道改革連合の代表選が告示されます。立憲民主党出身の小川淳也氏と階猛氏が出馬する意向を表明しました。
今回に限り推薦人不要
中道の議員総会では、あちらこちらで名刺交換が行われました。
立憲出身と公明出身の議員は、いまだによく知らない者同士、ぎこちない関係が分かるひとコマでした。
中道 立憲出身 千葉14区
野田佳彦共同代表
「困難な道かもしれないが、覚悟を持って(代表選)に手を挙げてくれる方がいれば大変ありがたい」
野田佳彦共同代表
「困難な道かもしれないが、覚悟を持って(代表選)に手を挙げてくれる方がいれば大変ありがたい」
野田・斉藤、両氏の後任を選ぶ代表選は12日告示、13日投票という慌ただしさです。
中道 立憲出身 比例復活
後藤祐一衆院議員
「推薦人規定は今回いらないのではないか」
後藤祐一衆院議員
「推薦人規定は今回いらないのではないか」
野田共同代表
「推薦人なし、というのはどうかと思う」
「推薦人なし、というのはどうかと思う」
執行部は、立候補に必要な推薦人について、10人とする案を提示しましたが、これに異論が噴出しました。
中道 立憲出身 比例復活
笠浩史衆院議員
「推薦人を電話して『お願いします』『お願いします』なんて、みんなに電話しているような時間ないですよ。緊急ですから」
笠浩史衆院議員
「推薦人を電話して『お願いします』『お願いします』なんて、みんなに電話しているような時間ないですよ。緊急ですから」
中道 立憲出身 比例復活
早稲田夕季衆院議員
「私も全く同感でございます」
早稲田夕季衆院議員
「私も全く同感でございます」
結局、野田氏が折れて、今回に限って推薦人は不要とすることになりました。
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代表13日選出へ
立憲系と公明系の間には、隙間風も吹きます。
議席を3分の1以下に減らしまさに「焼け野原」となった立憲側が、比例代表の名簿順位で優遇され議席を4つ伸ばした、いわば「焼け太り」の公明側に対し不満を漏らす一幕がありました。
中道 立憲出身 比例復活
田嶋要衆院議員
「全員が同じ中道の候補者として、次回平等に扱われると理解していいんでしょうか」
田嶋要衆院議員
「全員が同じ中道の候補者として、次回平等に扱われると理解していいんでしょうか」
野田共同代表
「『最大限』で合意したということです」
「『最大限』で合意したということです」
公明側にも遠慮があるのか、代表選への候補者は出さないことになりました。
立憲出身の中道議員
「公明党からは手を上げなくて当たり前だ。比例優遇でいい思いをしたんだから」
「公明党からは手を上げなくて当たり前だ。比例優遇でいい思いをしたんだから」
総会の後、立憲で幹事長などを務めた小川淳也氏、法務委員長を務めた階猛氏が出馬の意向を明らかにしました。
中道 立憲出身 香川1区
小川衆院議員
「常に決意と覚悟をゆるがせにしたことは一度もありません。良い結果に持っていくように全力を尽くしたい」
小川衆院議員
「常に決意と覚悟をゆるがせにしたことは一度もありません。良い結果に持っていくように全力を尽くしたい」
中道 立憲出身 岩手1区
階衆院議員
「私の強みは政策の立案と逆境に強いところだと思う。党に貢献できると思い、立候補を決断した」
階衆院議員
「私の強みは政策の立案と逆境に強いところだと思う。党に貢献できると思い、立候補を決断した」
(2026年2月12日放送分より)
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