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中道の泉健太氏が野田佳彦前共同代表に苦言を呈した。この件についてジャーナリストの青山和弘氏が分析した。
【映像】「負け惜しみに聞こえると批判が…」ジャーナリストが証言
野田氏は衆院選での大敗を受けて「自民党にガチンコ勝負で負けた実感がない」とブログにつづった。これに対し泉氏は「何言ってんの。感覚が鈍っている」とバッサリ。
青山氏は「“高市推し”みたいなムードに負けたのであって、政党同士で戦って負けたというよりは、高市氏のムードに負けたみたいな意味だと思うが、ただ、それも含めてガチンコ勝負だ」と分析。
続けて「泉氏が『何言うてんの。感覚が鈍ってる』って言ったのは、これも一理あるかなと思うが、ちょっと負け惜しみに聞こえると今批判が集まっている」と指摘する。
一方「泉氏は、野田氏が駅前でビラを撒いたりしていることも、あれで民意を測るのはやり方が古いのではないかと直接言ったという話をしている。泉氏が最近はネットなどをちゃんと重視すべきだということで、これから新しい風を中道に送るかもしれない状況だ」と語った。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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