自民党の元衆議院議員・宮崎謙介氏が15日のABEMA的ニュースショーに出演した際に、仕事はできるが不機嫌に見える政治家TOP5を挙げた。
番組ではこの日、2025年12月に警視庁の警視正が「フキハラ(不機嫌ハラスメント)」で警務部長注意の処分を受けていたことを取り上げた。そこから「不機嫌そうに見える政治家」についてトークを展開。
「政治家って不機嫌そうな顔をされている印象がありますよね?」と問われた宮崎氏は「多いですよね。特に70歳以上の政治家の方々は基本不機嫌だ」と答え「やっぱり煩わしいことが多いのではないか」と続けた。
元東京都知事の舛添要一氏も「結構あるね。性格によりけりだけど」と同意。宮崎氏が「舛添さんの都知事の頃のお姿ってすごく不機嫌そうでいらっしゃった」と話すと、舛添氏は「それはやられてたから(笑)今は気楽ですね」と応じた。
そして宮崎氏は、仕事はできるが不機嫌な政治家TOP5を紹介。1位が二階俊博氏、2位が菅義偉氏、3位が伊吹文明氏、4位が萩生田光一氏、5位が片山さつき氏という結果だった。
宮崎氏は「私と関わりがあったお仕事をさせていただいた先輩方。4位の萩生田氏は決して不機嫌ではなくて明るい方なのだが、やっぱりちょっと不機嫌なんじゃないかなってこっちが思ってしまう何かを持っている」と説明した。
舛添氏はこのランキングを受けて「3位の伊吹氏はものすごい優秀なもんだから、みんなを見下しちゃう。『宮崎君、そんなのも知らないのか』って。その顔はやっぱり非常に不機嫌に見える。それから二階氏は、私親しかったから一緒に飯食う時なんて本当に明るい感じだが、やっぱり親分になるとあまりニコニコしていられないっていう感じがする。菅氏は元々寡黙な人。ちょっとご病気もなさった。5位におられる方はもう40年前に別れているから記憶にございません」と語った。
最後に宮崎氏は「前提としているのは“仕事ができる”ということ。ただ不機嫌なだけで仕事ができないとかではなくて、皆さん仕事をきっちりやられる方。そこがポイントだ」と結んだ。
(『ABEMA的ニュースショー』より)