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秋田県庁で8月6日、AIデータセンターについてのオンライン記者説明会が行われた。当初、顔を出さずにリモートで会見に参加していた職員にカメラをつけるよう促すと、映し出されたのはなんとバスローブ姿だった。
【映像】ラブホから“喫煙バスローブ姿”で説明会(実際の様子)
しかも会議中なのに誰かと談笑し、さらに口元からは白い煙が出ている状態だった。県はこの取材対応を謝罪した。
しかしネット民は鋭く、「これ、ラブホテルの客室では?」との声が上がった。
そこで県が改めて事実確認をすると、「風営法上のもっぱら異性を同伴する客の宿泊等用に供する施設から行ったこと、一緒にいた人物が配偶者でなかったことなどについて回答がありました」という。
お役所用語ではラブホのことは「風営法上のもっぱら異性を同伴する客の宿泊等用に供する施設」なのか。男性職員は今回の騒動で停職6カ月、2段階降格の処分となった。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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