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衆議院の中道改革連合と、参議院の立憲民主党・公明党による合流は見送りとなりました。
中道改革連合の結党は、衆院選の直前。公示前の167から49に大きく議席を減らしました。公明出身者が全員当選した一方で、立憲出身者は、大物の落選が相次ぎました。
衆院選後、参議院側の合流をめぐって協議が続けられましたが、中道との政策の違いや、地方組織から反発の声があり、合流を見送ります。
立憲民主党 杉尾秀哉参院議員(28日)
「現時点での合流はできない。自然な結論だと思う」
「現時点での合流はできない。自然な結論だと思う」
合流断念が意味するところは、事実上の分裂。ところが、小川代表が強調したのは「新たな形態」です。
中道改革連合 小川淳也代表
「今後、新たな形態がどうなるにせよ、分裂という言葉がなじむか、党代表として非常に強く違和感」
「今後、新たな形態がどうなるにせよ、分裂という言葉がなじむか、党代表として非常に強く違和感」
今後、3党は、統一会派の結成を目指すそうですが、これは、立憲と公明に分裂することが前提となります。
中道改革連合 小川淳也代表
「ご要請もないと思いますが、3党の協力体制が切れるわけではないということ、画であれしていただきたいと思いますので。新たな道筋を探りたい、模索したいと思っております」
「ご要請もないと思いますが、3党の協力体制が切れるわけではないということ、画であれしていただきたいと思いますので。新たな道筋を探りたい、模索したいと思っております」
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