憲法審で与野党「ネット広告の規制議論すべき」[2019/11/29 00:45]

 衆議院の憲法審査会で、憲法改正を問う国民投票を実施する際、インターネットの広告に規制を設けるよう議論を積み重ねるべきだとの意見が与野党から相次ぎました。

 国民民主党・玉木代表:「ネットに関する規制はもう少し真剣に考えていかないと、世論の形成がどう図られていくのか。そこに公正性をどう担保してくのかということについては、特に国の最高法規についての議論ですから、しっかりと与野党で議論を積み重ねていきたい」
 インターネット広告の規制については、立憲民主党や国民民主党の他に公明党からも議論すべきだとの意見が出されました。自民党は改めて、国民投票できる場所などを増やす国民投票法改正案の採決を求めましたが、野党側と折り合わず、今国会での成立は絶望的となっています。

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