立憲)福山幹事長「新型コロナ落ち着いたら辞任を」[2020/03/27 23:47]

 立憲民主党の福山幹事長は森友問題や新型コロナウイルスへの対応を巡り、安倍総理大臣の政治姿勢を改めて批判して辞任を求めました。

 立憲民主党・福山幹事長:「森友学園の問題では、近畿財務局の職員の夫人が遺書と手記を公開されている。再調査の意向を示していない。不誠実と言わざるを得ない。懲りもせず、花見をすることを含めて新型コロナの問題が落ち着いたら速やかに麻生財務大臣とともに安倍総理には辞任して頂きたい」
 福山幹事長は新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、安倍昭恵夫人が桜の木の下で写真を撮っていたことについて「お気楽に花見をやる神経が分からない」と強く批判しました。そして、森友問題で再調査を拒否し続ける麻生財務大臣とともに総理大臣をやめるべきだと主張しました。

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