社会

2013年4月21日 11:50

茨城のマラソン大会 5日前から“厳戒態勢”

広告
1

 ボストンマラソンでの爆弾テロ事件を受け、茨城県の「かすみがうらマラソン」も厳しい警備のなかで行われています。

 かすみがうらマラソンは、東京マラソンや大阪マラソンに次ぐ規模の市民マラソン大会として知られていて、今年は約2万7000人のランナーがエントリーしました。大会の実行委員会などによりますと、前回は開催日の2日前から会場周辺の警備を始めていましたが、ボストンでの爆弾テロ事件を受け、今回は5日前の16日から24時間態勢で巡回警備を続けていました。
 参加者:「(Q.ボストンの爆弾テロ受けて)ここでそういうことがないことを願って頑張るしかないですよ」「(去年は)警察官の姿がなかったが、きょう朝来たら、たまげたという状況で…」
 21日もゴール地点の会場では、例年より1割増員された約110人の警備員で警戒にあたっています。

広告