在日米海軍が発着訓練 騒音問題のため硫黄島で[2013/06/08 07:30]

 在日アメリカ海軍が、小笠原諸島の硫黄島で実施している空母艦載機の発着訓練を公開しました。

 空母への発着には高い技術を必要とするため、アメリカ海軍のパイロットには一定の頻度で訓練が義務付けられています。7日の訓練では、艦載機が1分おきに発着を繰り返しました。以前、アメリカ海軍は神奈川県の厚木基地で訓練していましたが、騒音問題など周辺住民の反対で、20年ほど前から硫黄島で訓練しています。訓練は11日までの予定です。