5人組が計画的犯行か ケニアの日本人男性銃撃死亡[2013/07/17 05:37]

 アフリカ東部のケニアで日本人男性が銃撃されて死亡した事件で、5人の犯行グループによる計画的な襲撃だった可能性が浮上しました。

 東洋建設:「襲撃をしたのは3人。車の後ろにモーターバイク2台がいて、2人待機していた」
 死亡した東洋建設の協力会社社員・小川悟さん(51)は15日午前11時半ごろ、ケニア人が運転する車で銀行に行った帰りに建設現場の近くで襲われました。犯行グループはリヤカーで道をふさぎ、小川さんの車が止まったところで3人で窓ガラスを割り、金品の一部を奪いました。その後、別の2人が運転するバイクに乗って現場から逃げたということです。東洋建設では、16日夜に幹部2人をケニアに派遣。今後、現地での対応にあたる予定です。