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右肩から入った銃弾は、心臓を貫通していました。
東洋建設・池田健太郎執行役員:「銃弾は心臓を貫通し、左脇腹に達して止まった。即死状態だった」
東洋建設・浜辺修一専務:「残酷というか、無残というか。暴挙だと思っている」
東洋建設の協力会社社員・小川悟さん(51)は15日、ケニアのモンバサで、5人組の男らに銃撃されて死亡しました。小川さんの乗った車は、リヤカーで行く手を遮られた直後に襲われたということです。銃弾は1発で、検視の結果、右肩後部のつけ根から入り、心臓を貫通して左脇腹まで達していました。小川さんの兄や東洋建設幹部らは17日に現地入りし、今後の対応を協議する予定です。
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