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神奈川県の投票所で、候補者の一覧が誤って掲示されるトラブルがありました。
相模原市選挙管理委員会によりますと、中央区第6投票区で、21日午前7時からの50分間にわたり、比例代表の投票記載台に、誤って選挙区候補の氏名の一覧が掲示されていました。この間に373人が投票していて、誤って選挙区候補に投票したものは無効となります。投票のやり直しなどは認められないということです。
また、大阪府高槻市では、2カ所の投票所で62人の有権者に選挙区と比例代表の投票用紙を逆に交付するミスがありました。高槻市選挙管理委員会によりますと、62人は誤りに気づかずに投票したとみられ、無効票になる恐れがあるということです。
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