五輪で東京は大きく進化…巨大インフラ事業加速も[2013/09/08 17:38]

 オリンピックが開催される2020年、東京は大きく進化します。現在の国立競技場は、8万人を収容できる日本最大の「オリンピックスタジアム」へと生まれ変わります。また、湾岸エリアには、選手村や多くの競技会場が新設されます。その選手村と都心を結ぶ環状2号線が整備され、品川駅の近くには山手線の新駅が造られる見込みです。さらに、中央環状線・外環・圏央道の3つの環状線がほぼつながる予定です。オリンピックの開催は、このほかにも巨大なインフラ事業を加速させる可能性があります。日本経済に与えるさまざまな経済効果を検証しました。

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