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「役不足」などの日本語を半分以上の人が本来とは逆の意味で使っていることが分かりました。
文化庁が全国の16歳以上の男女約3500人を対象に調査したところ、「役不足」という言葉を正しく「本人の力量に対して役目が軽すぎること」と理解していたのは全体の40%程度で、51%の人が「役目が重すぎる」と勘違いしていたことが分かりました。また、激しく怒ることを指す「怒り心頭に発する」という言葉を「達する」と間違えて使っていた人は、全体の7割近くに上るということです。文化庁では、「もし、この解釈が広がれば、今後、こちらがスタンダードになる可能性もある」としています。
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