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サッカー、Jリーグの試合会場で5日、暴力団排除を訴えるイベントが行われました。
国立競技場で行われたFC東京−鹿島アントラーズ戦では、ハーフタイムに入ると、警視庁のマスコット、ピーポくんやウエートリフティングの三宅宏実選手らが登場し、暴力団排除を訴えながら行進しました。Jリーグは、東京都が「暴力団を利用しない」「暴力団と交際しない」ことなどを定めた条例を施行したことをきっかけに、去年から警視庁と協力してこうしたイベントを行っています。
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