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みずほ銀行が暴力団関係者への融資を放置していた問題で、金融庁に嘘の説明をしていたなどとして、持ち株会社の株主らが東京地検に告発状を提出しました。
みずほ銀行は、暴力団関係者への多額の融資を把握しながら、2年以上放置していました。この問題を受けて、みずほフィナンシャルグループの株主らが、金融庁に嘘の報告をしていたことなどが銀行法違反にあたるとして、7日、東京地検特捜部に告発状を提出しました。みずほ銀行は、暴力団関係者への融資に関して、取締役会などで報告があったにもかかわらず、金融庁には「報告はなかった」などと説明をしていました。告発状では「故意に嘘の説明をしたことは明らか」などと主張しています。
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