「アレフ」の施設に右翼団体の街宣車が突っ込む[2013/11/15 18:24]

 オウム真理教主流派「アレフ」の施設に右翼団体の街宣車が突っ込みました。

 15日午前11時半すぎ、東京・足立区のアレフの施設に右翼団体の街宣車が突っ込みました。警視庁公安部によりますと、施設の正面玄関の門が壊れましたが、けが人はいないということです。街宣車を運転していたのは、右翼団体「大日本友和同志会総本部」の大舘守容疑者(47)で、建造物損壊の疑いで現行犯逮捕されました。公安部は詳しい動機を調べています。この施設はアレフ最大規模の拠点で、出家信者約50人が居住しているということです。

画像:「視聴者提供」