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皇居では新年の一般参賀が行われ、天皇皇后両陛下や皇族が宮殿のベランダに立ち、集まった人々に手を振ってあいさつをされました。
天皇陛下:「新しい年をともに祝うことを誠に喜ばしく思います。本年が国民一人ひとりにとり、安らかな、穏やかなものであることを願っています。年の初めにあたり、我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります」
参賀は両陛下のほか、皇太子ご夫妻や陛下の叔父にあたる三笠宮ご夫妻も参加されました。陛下のあいさつは午後にかけて5回行われ、皇居には平成になって2番目に多い、8万1540人が訪れました。秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまは、今年の12月に20歳を迎えて成年皇族となるのを前に、一般の参加者とともに参賀を見学されました。
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