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去年1年間に全国で交通事故で死亡した人の数は、前の年よりも38人減り、13年連続減少となる4373人だったことが分かりました。
警察庁のまとめによりますと、去年1年間に全国で交通事故で死亡したのは、4373人でした。前の年よりも38人減り、2000年以来、13年連続の減少です。一方、高齢者の死亡者数は全体の半数以上を占め、2303人となり、12年ぶりに増加に転じました。去年は上半期に死亡者数が13年ぶりに増加しましたが、全国の警察は9月から、事故が多い夕方の時間帯などに対策を実施しました。警察庁は、こうした取り組みが年間ベースでの減少につながったとしています。高齢者の絡む事故は、人口に占める高齢者の割合が増加するのに伴って次第に増えているということです。
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