「新型インフル上陸防げ」 羽田国際線Tで対策訓練[2014/01/21 18:54]

 新型インフルエンザの流行が懸念されるなか、羽田空港で、対策訓練が行われました。

 訓練は、羽田空港の国際線ターミナルに到着した直行便で新型インフルエンザに感染した疑いがある乗客が見つかったという想定で行われました。感染の疑いが強いと判断されると、乗客には「隔離決定書」が手渡され、パトカーの先導で医療機関へ搬送されます。
 一方、総理官邸では、安倍総理大臣を中心とした政府対策本部が関係機関との連携などを確認しました。去年4月に施行された新型インフルエンザ特別措置法に基づいて訓練が行われるのは初めてです。