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高速道路3社は22日、老朽化対策に3兆円余りを投入する計画を発表しました。
高速道路3社は、老朽化した道路の維持・更新に関する計画をまとめました。総額3兆200億円を投じ、来年度から着手します。全国で9000キロに及ぶ道路のうち、架け替えなど大規模な更新をするのは240キロで、費用は1兆7600億円です。福島県の東北自動車道須川橋は、これまで補修対応でしたが、完成から40年近くが経ち、ひび割れなどが激しく、造り直すということです。財源は、2050年までとしていた高速道路の料金徴収を15年間延長して補う方針です。
ネクスコ東日本
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