STAP論文調査委 「自ら退くのが筋」小保方氏代理人[2014/05/02 19:45]

 STAP細胞論文の調査委員3人が、過去の論文で画像の切り貼りを指摘されたのを受け、小保方晴子氏の代理人弁護士がコメントしました。

 過去の論文で画像などを切り貼りした疑いが指摘されているのは、理化学研究所調査委員会の古関明彦委員、真貝洋一委員、田賀哲也委員の3人です。指摘を受けて、理研などが予備調査を始めました。これを受けて、小保方氏の代理人弁護士は取材に対し、「調査委員会自体の信用性がなくなったかなと思う。糾弾した側の人間だとしたら、自ら退かれるのが筋ではないか」とコメントしました。調査委員会を巡っては、石井俊輔委員長が自らの論文で画像の切り貼りをしていたことが発覚し、辞任しています。

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