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13日は各地で気温が上がり、山梨県の甲府や静岡県の川根本町など5地点で真夏日となり、本州でも今年初めての真夏日を記録しました。関東から西の広い範囲で、今年に入ってからの最高気温を観測していて、宮崎県の都城で29.6度、岡山県の津山で29.5度と真夏日目前、京都で29.2度、仙台で25.2度と、午後4時現在、全国341地点で夏日を観測し、今年一番の暑さとなりました。
本格的な暑さを前に、環境省では12日から「暑さ指数」を発表し、熱中症予防を呼び掛けています。暑さ指数は、気温に加え、熱中症の大きな要因となる湿度や輻射熱(ふくしゃねつ)と呼ばれる周囲の熱環境を取り入れた熱中症の危険度の指標です。日常生活についての基準は、「注意」から「危険」までの4段階に分かれています。各地で今年一番の暑さを記録した13日、広島、島根、和歌山、静岡などの各地点で、運動する時に定期的な休息が必要な警戒レベルまで達しました。環境省では、この時期、無理をせず、徐々に体を暑さに慣らすよう呼び掛けていて、水分補給やこまめな休息などを推奨しています。
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