1
トヨタ自動車で、また200万台以上がリコールです。
対象となるのは、トヨタ自動車が2000年から2004年までに国内で製造したカローラなど計20車種で、合わせて64万8000台です。海外分も合わせると合計227万台に及ぶ大規模リコールです。国土交通省によりますと、助手席のエアバッグに不具合があり、事故を感知してエアバッグをガスで膨らませる際に火が出る恐れがあるということです。実際にエアバッグから火が出て、車内が燃える事故も国内で報告されています。カローラなどを巡っては、同じトラブルで去年4月にも全世界で214万台がリコール対象になっていて、今回で2度目となります。
広告