鈴木章浩都議が“セクハラ”やじ認め謝罪[2014/06/23 15:50]

 東京都議会でセクハラと取れるやじが飛んだ問題で、都議会自民党の鈴木章浩議員が一部のやじを自分だと認め、謝罪会見を行いました。

 都議会自民党・鈴木章浩議員:「申し訳ありませんでした。私自身、少子化・晩婚化のなかで早く結婚して頂きたいという思いがあるなかで、あのような発言になってしまったが、本当に結婚がしたくてもできない人への配慮が足りなかったということで、その部分において深く反省している」
 都議会自民党の鈴木議員は、本会議で塩村文夏議員に対して「早く結婚した方がいいんじゃないか」と発言したことを認めました。また、会見に先立って塩村議員と面会し、直接、謝罪しました。鈴木議員は「初心に返って頑張りたい」として自民党の会派は離脱するものの、都議については続ける意向を示しています。